かでんくらぶ

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マグカップの保温方法!温かい飲み物をいつまでも美味しく!

   

実は先日、火傷をしまして・・・
どんな状況だったかと言うと、コーヒーを飲もうと思ってマグカップに入れたのですが、飲むのを忘れて放置してしまったのです。

当然、ホットコーヒーはアイスコーヒーに変貌を遂げるわけです。やっぱりホットが飲みたいと思って、そのまま暫くストーブの上に置いて温めていたんですよね。

飲もうと思い、マグカップを持った指が火傷しました。結構酷かったです。

マグカップをそのまま保温する方法って無いかな?

コーヒーを温めるようなイメージ?

もっと何というか、簡易的な商品とか無いんかな?

あっ!この前、雑貨屋さんにあったわ!!

マグカップの温かい飲み物をずっと保温しておきたいですよね。早く飲めと言われればそれまでなのですが、個人的には少しずつ長い時間を掛けて楽しみたい派なんです。

というわけで、今日は
 
マグカップに入った飲み物を保温する良い方法を教えて!
 
というテーマを取り上げてみました。あなたも、コーヒーが冷めたからと言ってストーブの上に直接マグカップを置くのはやめましょう。きっと良い方法が見つかるはずです。
 

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マグカップの保温方法は2種類!どっちが好み?

実は、私も安~~いタンブラーを購入したことがあります。確かに保温性には優れています。下の動画ではマグカップと保温性のあるタンブラーがどれだけ違うのかということを実験されています。

 
上の動画を見ると解るように、マグカップの保温には保温性のあるマグカップ(タンブラー)使用したり、マグカップに蓋をするのが有効的です。

しかし、私の使用している安物のタンブラーはコーヒーを飲むのには適していないような気がしています。サーモスなどの高級な真空断熱タンブラーなら違うのかもしれませんが、金属製の器でコーヒーを飲むということに若干の違和感を覚えます。何というか、味が違う気がするんですよね。

そこで、マグカップからの放熱を防ぐという方法以外に、外部から熱を加えて保温するという方法が良いのではないかと考えました。つまり、マグカップの中の飲み物を保温する方法としては、以下の2点があります。

マグカップの保温方法
  1. マグカップからの放熱を防ぐ
  2. マグカップをヒーターで温める

 
では、それぞれについてもう少し具体的に見ていきましょう。
 

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マグカップからの放熱を防ぐ方法BEST3!

マグカップの放熱を防いで飲み物を保温する方法でオススメはこちらの3つです。

マグカップからの放熱を防ぐ方法
  1. 保温性のあるタンブラーを使用する
  2. マグカップに蓋をする
  3. 保温性のあるもので包む

 
やはり一番は真空断熱タンブラー!温かい飲物だけでなく、冷たい飲み物も保温できるのがいいですね。但し、私の場合は前述した通り、コーヒーには違和感を覚えます。紅茶とかなら大丈夫でしょうか?個人的な意見なので、あなたは気にならないかもしれませんね。

次に、上の動画にもあったように、マグカップにをするという方法です。マグカップ用の蓋は300円程度で購入できますし、蓋つきのマグカップも販売されていますので、そういった商品を使ってみるのも良いでしょう。

そして、最後に保温性のあるもので包むという方法です。見た目はイマイチになってしまうかもしれませんが、プチプチなんかで包むのも効果的でしょう。あと、海外ではカップ用の靴下のような物を毛糸で編んで利用するということもあるようです。是非お試しください。
 
では、次にマグカップを加温するという方法について見ていきましょう。
 

USBで手軽にマグカップの保温ができる?

飲み物の温度を保つ為に、外部のヒーターを使って加温しようという考えがありますね。上記のように真空断熱タンブラーに温かい飲み物を入れておいても、いつかは冷たくなってしまいます。しかし、ヒーターで加温してしまえば、冷めることはありません。

但し、美味しいかどうかというのは別問題ですが・・・

よく見掛けるのは、ホテルのバイキングなんかでコーヒーを保温しておくようなやつですよね。でも、ちょっと大きくて一人用としては不適切。そんな時、丁度良い大きさで手軽に使える商品がこちらです。

パソコンのUSBに接続するタイプなので、オフィスや一人でのパソコン作業なんかにもぴったりだと思いませんか?探してみると色々なデザインの商品があるので、是非あなたの部屋にマッチしたデザインの商品を探してみてください。うちの嫁さんが雑貨で見たというのもこのタイプの商品だったようです。

ちなみに、上の写真の商品は送料無料で1,000円なのでとってもリーズナブルですよね。高級な真空断熱タンブラー買ってるより安くてびっくりです。しかし、デメリットとしては、金属部分が熱くなるので、小さなお子さんが居られる家庭では危険なので使用しない方が良いでしょう。
 

まとめ

今日はマグカップに入った飲み物の保温方法について考えてみました。もう一度記事を振り返ってみましょう。


 
マグカップの中の飲み物を保温する方法としては、以下の2点が考えられます。

マグカップの保温方法
  1. マグカップからの放熱を防ぐ
  2. マグカップをヒーターで温める

 
その中でも、個人的にオススメなのがヒーターで温めるという方法です。鉄の部分が熱くなり、火傷の恐れがあるので、小さなお子さんが居られる家庭では使用できないかもしれません。しかし、マグカップ自体は程良い温度でずっと保温しておけるので、丁度良いですよね。

デザインのお洒落な商品も多く、パソコンのUSB端子から電源を取るという物が主流になりつつあります。やはりオフィスやパソコン作業の時にマグカップを保温したいという方が多いのでしょう。

実は、私はまだカップウォーマーを持っていません。今から通販で注文しようと思います。

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