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USBブランケットは暖かい!オフィスでも屋外でも使えて便利!

   

毎年冬になると、職場が寒いんですよね。特に太腿付近が。他の人と比べてもかなり厚着しているのですが、それでも寒くて。

今年の冬は充電式カイロがあるから安心だね!

充電式カイロって、ポケットか手に持つしか使い道無いよね。寒いのは脚なんだよ。だから充電式カイロも上手く使えなくて・・・

あぁ~、足ね。ブランケット掛けとくか、こっそり暖房器具を使うしかないんじゃない?

それがね、以前はセラミックヒーター使ってたんだけど、ちょっと事情があって使えないんだよ。何か良い方法はないかなぁ?

そう言えば、最近はUSBから電源を取るブランケットが凄く暖かいって聞いたよ。

USB駆動のブランケット?そんなのあるの?

充電式カイロは確かに暖かくて良い製品だと思うのですが、オフィスで使用するにはちょっと物足りない感じがします。太腿の上に固定しておくのも難しいですよね。充電式カイロについてはこちらの記事をご覧ください。

というわけで、今日は
 
オフィスで大活躍!USBブランケットはとっても暖かい!
  
というテーマを取り上げてみたいと思います。電源をUSBから取るというのは最近の流行なのかもしれませんが、色々な使い方ができるのでとっても便利ですね。どんな使い方ができるのか、どのくら暖かいのか、実用レベルなのか・・・色々と検証していきたいと思います。
 

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USBブランケットは本当に暖かい?屋外でも使用できるレベル?

USBブランケットを検索していると検索窓に出てきたのが、「ニトリ」「無印」といったキーワードでした。

USBブランケットはニトリと無印が人気商品なのか?

と思って更に調べたのですが、どうもニトリブランドのUSBブランケットというのは無いようでした。ニトリのホームページにも掲載されていません。

但し、ニトリでニトリブランド以外のUSBブランケットは販売されているようです。例えばこちらの動画。

紹介されているのはサンワサプライのUSBブランケットです。同じ商品ではありませんが、サンワサプライのサイトに同じような商品が掲載されていました。しかし、商品説明を見てみると、

  • 表面温度:32~37℃

と表記されていたので、ほんのり暖かい程度のイメージではないかと考えます。この性能ではオフィスで使用する分には良いかもしれませんが、屋外で使用するには暖かいと感じられないかもしれませんね。ですから、もう少し温度が高くなる、こちらのUSBブランケットがおすすめです。

商品の主な仕様は以下の通り。

  • サイズ:幅60cm×高さ40cm
  • 消費電力:2.5W~5W
  • 最大温度:約50℃(5V1A)/約36~38℃(5V500mA)
  • 丸洗いOK

 
では、このUSBブランケットを例に取って、実用レベルなのかどうかを考えてみたいと思います。
 

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USBブランケットの最大温度は50℃!屋外でも十分暖かい!

こちらのUSBブランケットの仕様を見ると、最大温度が約50℃と書かれています。50℃というと屋外でも十分使用可能なレベルと思われます。但し、これは1Aの時の最大温度。ですから、屋外でモバイルバッテリーに接続して使用する場合には制限される可能性もありますので注意が必要です。

モバイルバッテリーの性能によってはそこまで温度が上がらないかもしれません。とは言え、最近のモバイルバッテリーは殆どが1A以上の出力になっているようです。

例えばこちらのモバイルバッテリーは、2.4Aと1Aの出力となっているので、仕様上は50℃まで上がることになります。

モバイルバッテリーも年々サイズが小さくなり、高性能になってきた印象です。ですから、最近のモバイルバッテリーを使用すれば、屋外でも50℃になり、ポカポカ暖かい状態を保てるのではないでしょうか。

とは言え、屋外で使用することを考えると、気になるのがブランケットの汚れですよね。
 

USBブランケットは洗える商品がオススメ!

先程の動画で紹介されていたサンワサプライのUSBブランケットは丸洗いはできないとのことでした。色んな商品を見てみると、洗えるブランケットと洗えないブランケットがあることがわかります。

洗えないUSBブランケットの多くの物は、ヒーター部分とブランケット部分が一体化したものです。分離している物でも材質によっては洗えない場合もありますが。

USBブランケットは洗えるものがおすすめ

USBブランケットは洗えるものがおすすめ

ヒーター部分が一体化した物のメリットは、ブランケット全体が暖かいということになりますが、デメリットは丸洗いできない商品が多いということです。

逆に、ヒーター部分が分離しているUSBブランケットの場合は、ヒーター部分のみが暖かいので、全体を暖めたいという場合には不向きということになります。

どちらも一長一短。あなたの使用用途によって選択してみては如何でしょうか。個人的には洗えるものがおすすめです。

では、最後にUSB電源という部分に着目してみましょう。
 

USB電源で使えるブランケットのメリットとデメリット

USBブランケットにはUSB電源という点で色々なメリットがあります。例えばこちら。

  • パソコン(スマホやタブレットにも)に接続できる
  • モバイルバッテリーで使用可能
  • 車の中でも使用可能(車中泊もできる)

オフィスではACコンセントよりもUSBケーブルの方が利用価値があるような印象がないでしょうか?AC100Vのテーブルタップは既にタコ足配線がされていてこれ以上は無理という場合でも、USBポートには余裕があったりしますよね。

USB接続はメリットが沢山

USB接続はメリットが沢山

パソコンのUSBポートに接続できるというのは当然ですが、よく考えてみればスマホやタブレットにもUSBポートがありますよね。実はUSBの変換ケーブルさえあればスマホやタブレットにも接続可能なのです。但し、同じように使用できるとは限りませんが・・・

そんな時はやはりモバイルバッテリーの使用をお勧めします。モバイルバッテリーならある程度長時間の使用ができるので、出掛ける時にも便利ですよね。屋外や体育館でのスポーツ観戦もへっちゃらです。

そして、車の中で簡単に使用できるというのが何よりの強みではないでしょうか。最近の車にはUSBが接続できるようになっているものも多いですよね。もし、接続ポートが無くても、100均へ行けばシガーソケットに接続できるUSBポートも入手可能です。車の中で使用できるということは、車中泊でも使えるということですよね。

学生時代に車中泊をしたことがありましたが、春先でも寒くて大変でした。そんな時にUSBブランケットがあれば、暖かい状態で眠りに就けるかも。

但し、デメリットもあります。それは、パワー不足。やはり、ACコンセントから電源を取るのと比較すると、どうしても容量に制限がある為にヒーターのパワーは弱くなってしまいます。ただ、ブランケットにそこまでは求めないと思いますので、それ程大きな問題ではありませんが。
 

まとめ

今日は、USBブランケットについて取り上げてみました。オフィスや屋外でもポカポカ暖かい状態を保てるように、USBブランケットの使用はとってもおすすめです。

では、もう一度記事を振り返ってみましょう。

USBブランケットは暖かい

USBブランケットは暖かい

オフィスや屋外、車中泊にも重宝するとっても暖かいUSBブランケットですが、商品を購入する際に確認しておきたいポイントがありました。それは、次の2点。

  • 最高温度はなるべく高いもの
  • 洗える商品がおすすめ

勿論、それぞれに一長一短ありますので、最終的にはあなたの好みや使用用途に合わせて検討する必要があると思います。

また、電源をUSBから取るということで、モバイルバッテリーを接続することで屋外でも使用できます。子供のスポーツ大会の観戦にも最適ですね。

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