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miniDVをダビングしたい!どの方法が一番良い?

   

miniDVってご存知ですか?最近ではすっかりminiDVが使用できる機器を見なくなりましたよね。家電量販店で探してもなかなか見つかりません。とは言え、miniDV自体はまだ販売されているので、まだ使っている人もおられることでしょう。

我が家にもminiDVはあります。テープだけ・・・

お父さん、私の小さい時のビデオとかある?

あるのはあるよ。見られんけど・・・
唯一見られるのは、小学2年生の頃の剣道してる動画だけやわ。YouTubeの。

えっ!?何で???

それはね!ビデオカメラが壊れてしまったからだよ!!

いつかは壊れるから、DVDにダビングしておこうと思いつつ放置していたのが大間違いでしたね。ビデオカメラが壊れたので新しいビデオカメラを購入したのが5年程前のことでした。

当然のことながら、その時既にminiDVは廃れてしまい、記録媒体はハードディスクやSDカードのものばかり。このminiDVはどうすればよいのでしょうか・・・
 

 
というわけで、今日は
 
miniDVをダビングしたい!その方法を教えて!
 
というテーマを取り上げてみたいと思います。切羽詰っているわけではありませんが、たまには昔の映像を見て懐かしみたい時もありますよね。そんな時にはどうすれば良いのでしょうか・・・
 

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miniDVのダビング2つの方法から選びましょう!

では、早速miniDVをダビングする方法を2つ紹介したいと思います。

ダビング方法
  1. 自分でダビングする
  2. ダビング専門店にお任せ

 
では、詳しく見ていきましょう。
 

miniDVのダビングには再生機器が必要!

miniDVをダビングしようと思っても、再生機器がなければ話になりませんよね。どんな方法を使ったとしても、再生できないものは他の記録媒体にダビングすることは不可能です。

残念ながら、我が家にはminiDVの再生機器がありませんので、どうすることもできません。ではどうすれば良いのでしょうか?

ビデオカメラを借りればいいんだ!

借りると言っても色々あります。

  • 知人に借りる
  • 専門業者でレンタル
  • 中古品を購入する

 
残念ながら、小学校の行事なんかに参加して周りを見渡してみても、miniDVのビデオカメラを使用している方は見つけられませんでした。

話を聞いてみると、

4年前に壊れたんですよ!

なんて方が多くて驚きます。
 
仕方がないので、レンタル業者などを調べてみました。

意外と安いんです。特にminiDVの使用できる機器に関しては現行機種なんかよりかなり安くて驚きます。とある業者のレンタル料金を見ていると下のような料金体系でした。

  • 0泊:1,800円
  • 1泊:2,400円
  • 2泊:3,400円
  • 3泊:4,400円

 
現行機種の半額以下です。ちゃっちゃっと作業を済ませてしまえるなら、0泊の1,800円で良いですよね。最悪でも1泊借りれば十分でしょう。意外とリーズナブルです。
 
でも、テープが沢山あって、自分でダビングするには凄く時間が掛かりそうって時にはレンタルはおすすめできません。そんな時は中古のビデオカメラを購入するという方法もあります。
 

 
中古ビデオカメラを探してみると、ヤフオクの相場で5,000~1万円というところのようでした。ちゃんとしたお店なら、15,000~30,000円。3万円って有り得ませんよね。高過ぎです。

ヤフオクで安く購入することができればラッキーという感じでしょうか。

でも、購入するにしろ、レンタルするにしろ、ちょっと心配じゃないですか?何が心配かと言うと、自分が使っていたビデオカメラで撮影していたminiDVが他の機種でも正常に再生できるのか?という部分です。

実は、過去にメーカーの違うビデオカメラで撮影して貰ったminiDVがうまく再生できなかったという経験があります。恐らく画質設定とかその辺りの違いがあったのだと思いますが、かなり不安ですよね。

お金を払って借りたり購入したりしたビデオカメラで再生できなければ意味がありません。

そんな不安を拭い去る方法が、ダビング専門業者に依頼するという方法です。
 

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自分でやってる時間を考えるとダビング専門店の方が安上がり?

miniDVをダビングするというサービスは以前からありますが、ここ数年更に増えてきたように感じています。専門業者が増えてきたということで、価格もかなり安くなっていますね。

例えばこちらの「想い出ビデオDVDダビング工房」では120分のテープ1本が393円ということです。



393円って安いですよね。先程のビデオカメラレンタルと比較すると、テープ5本のダビングを依頼するのと0泊レンタルとほぼ同じ料金です。手間賃のことを考えたら凄く安くないですか?

ちなみに、393円というのは納期を指定しない場合の価格なので、仕上がりには最大で90日程掛かるようです。私の場合は何年も放置していたminiDVなので、90日くらいなら短いものだと感じますが、急いでいる場合にはおすすめできません。

1ヶ月以内の指定なら598円、3日以内なら780円(キャンペーン価格)ということのようです。
 

まとめ

今日はminiDVのダビング方法について調べてみました。

最近のビデオカメラの主流はSDカードです。まだ暫くSDカードは無くなりそうにないので安心していられますが、miniDVやVHSは再生機器もいつまであるのかわからないので早めの対策が必要ですね。

では、miniDVのダビング方法についてもう一度記事を振り返ってみましょう。
 

 
まず、ダビングする方法としては次の2つの方法が考えられます。

ダビング方法
  1. 自分でダビングする
  2. ダビング専門店にお任せ

 
自分でダビングをする場合、miniDV再生機器が必要となります。その入手方法は以下の3つ。

  • 知人に借りる
  • 専門業者でレンタル
  • 中古品を購入する

 
しかし、あなたが使っていたものと違うビデオカメラでは正常に再生できない可能性もあるので、レンタルや購入は一種の賭けと言っても過言ではありません。

そんなことを考えると、専門業者にダビングを依頼するのが最も良い方法ではないでしょうか。一般的な価格はテープ1本のダビングで600円~900円くらい(楽天価格)です。

安いから良いというものではありませんが、キャンペーン中ということなのでこちらの業者に頼んでみることにしました。



仕上がりが90日以内ということなので、恐らく忘れた頃に届くことでしょう。楽しみなような、どうでもいいような、そんな複雑な心境です。(笑)
 
ちなみに、ダビングの価格はminiDVに限った話では無く、VHSでも同価格のようです。VHSは再生機器が完全に生産中止になるということで、ダビング依頼も今後増えてくるのではないでしょうか。

我が家の結婚式のビデオもVHSなので、一緒にダビング依頼をしてみました。妻は、

もう二度と見ないと思うからダビングなんてしなくても良いのに!

と言っていましたが・・・

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